It's a small world!
知り合いや友人に偶然、予想もしていなかったタイミングで再会することが、私はよくあります。
「東京に長く住みすぎなのかな」と思ったこともありましたが、、、やはり、
こういう出来事、ほんと奇跡的確率だと思うのです。まさに、神様か宇宙の意思なのではないかと思います。
今日は江東区のハローワークで、2004年にNYにいたときの同級生に会いました!!
・・・ちょっと話がずれますが、先に言い訳させといてください。。。
私の、事業を含めた計画は、すっどーんと雷でも落ちたかのように、夏、彼の飛行機が事故にあった段階で燃え盛る炎同然、簡単に復興することは難しい状態になりました。ノキアに戻るという避難場所の扉も閉じられ、全てを0から築き上げる必要があるのです。
加えて流行のように経済の不安がかきたてられているこのご時世。
・・・まぁそんな訳で、保険はこういうときに使うものだろうということで、昨年の内に雇用保険受給の手続きを済ませておいたのです。
今日はその、初回認定日とやら。
ハローワークは自宅から徒歩圏内にあります。
混んでました、すごい。嫌なご時世ですね~
ところが!!
私が書類提出を済ませ、階下に下りようとした時です。
「ことこちゃん!」
私の脳みそは、もし機械がつけられて測定されていたらものすごい結果がでたことでしょう。一気に活性化しました。
NY以来、会っていない友達でした。しかも地元のこんなところで約5年ぶりに再会するとは!
彼女は結婚して東京に引っ越してきたのだそうです。
以前もありました。地元で、コロンビアの語学コースで一緒だったNYの友達に偶然会ったこと。
渋谷で買い物していたら音信不通にだったアフリカ人の友達に会ったとか、帰宅途中の地下鉄で連絡が全く途絶えていた中学高校の同級生に会ったとか、友達と食事していたらまた全く別の友達も同じ場所に食事に来たとか。
(ちょっと変わったところでいうと、「きゃー、ことこさん!」と、声をかけられても、誰だか一向に思い出せない、というなんともいえない再会もありました。)
・・・数え切れないほどです。
いやはや、夜の六本木、銀座あたりだと、誰かに遭遇するのもそんなにびっくりしませんが、想定外の場所だと本当に大きな力を感じます。
人と人を結ぶのは「約束」ではないのかもしれません。
私の友達のドイツ人のお友達が日本に遊びに来た時、秋葉原で小学校の同級生に再会した(もちろんドイツの)という話をきいたことがあります。
世界は本当に小さい。
そして、近くに居ても会うことがない人もいれば遠く離れていたつもりでもまためぐりあったり、その距離は物理的なことではないのかもしれません。





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